川越たかしな分校日誌

2019年11月の記事一覧

分校 2・3年生 農園芸

班活動で火曜2班が栽培しているミニハクサイの収穫がありました。
種子から栽培を始めて約3か月・・・ついに収穫ができました!
とっても寒い中でしたが、やっぱり収穫作業は楽しそうでした。
  
そのほか、ニンジンの収穫やカブの収穫
帰校後の調整作業等手際よく作業を行ってくれました。
また、以前収穫したサトイモの土落としの作業も丁寧に行いました。

分校 6期卒業生森田和裕くんが世界一に!

たかしな分校6期卒業生の森田和裕くんが、「INASグローバルゲームズ」という国際大会の
陸上競技男子10000mに日本代表で出場し、31分53秒04というタイムで優勝しました。
(写真はたかしな分校に優勝報告に来てくれた時のものです)。
森田くんはたかしな分校に入学してから本格的に陸上競技(長距離)に取り組み、
3年生の時に埼玉県代表として全国障がい者スポーツ大会に参加して1位になっています。
卒業後も働きながら埼玉滑川走友会で久保監督の指導のもとトレーニングを続け、
今回このような素晴らしい成績をおさめることができたそうです。
今後もトレーニングを続け、ハーフマラソンやフルマラソンにも挑戦するそうです。

※「INASグローバルゲームス」とは国際知的障がい者スポーツ連盟(略称:INAS)
が主催する、知的障がい者のための国際総合スポーツ競技大会であり、4年に1度開催されます。
(知的障がい者のオリンピックみたいですね)。
今年(2019年)は、オーストラリア・クイーンズランド州・ブリスベンで10月12日から19日の8日間行われました。
80ヵ国以上の国や地域が参加し、陸上競技・バスケットボール・自転車・フットサル
ボート・水泳・卓球・テコンドー・テニスの9競技(日本は5競技に参加)が行われました。

分校 2年 家庭科


 本日の家庭科では「クリスマスリース」づくりをしました。
    
ドーナッツ型に切られたフェルトの上に、2種類のボタンを付けます。
縫い付けるときに動いてしまうボタンをうまく押さえながら、縫いつけていました。
後半は自分で考えたデザインに近づくように、フェルトを切ったり、別のボタンを付けたりと工夫する場面が見られました。
  

分校 2年 美術


 2年生では、寄木細工に取り組んでいます。
前回は図案を考えている様子でしたが、全員の生徒が接着剤を使い、組み立て作業に入っています。鍋敷きや写真立て、小物入れに挑戦している生徒もいます。

    

細かな作業ですが、皆一言もしゃべらず、1時間集中して取り組んでいます。

分校 1年生 ガーデン


「 桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿 」
これは庭木の剪定法をいったことばで、桜の枝は切らずにおくのがよく、梅の枝は切るのがよいということ だそうです。

たかしな分校にも梅の木があるので剪定を行いました。

脚立を使用することが初めての生徒も沢山いましたが、指示を聞き作業に取り組めました。
最初は3段目で怖いと言っていた生徒も、終わりには5段までは上がって作業が出来ていました。
  
春に沢山花を咲かせてくれることを期待です。