川越たかしな分校日誌

2026年5月の記事一覧

1年 自立活動

 28日、自立活動では言語聴覚士の古山先生に「自分を知ろう」という題材で授業をしていただきました。今の自分などをレゴブロックを使って表現し、それを発表し合いました。みんな夢中で思い思いの作品を作り、発表場面では、自分の作品を言葉で表現したり、友達や先生からの質問を受けて説明を加えたり、さらには友達作品や発表に興味を持って聞いたりするなど、どの生徒も積極的に課題に取り組んでいました。

 

 

 

特体連陸上大会

去る5月26日、好天のもと特体連陸上大会が開催されました。

川越たかしな分校は全校生徒で参加し、選抜選手は各競技に臨み、応援生徒はサポーターとして選手の応援と出場準備のお手伝いをしました。体育の授業や、部活動の時間を使い本大会に向けて準備してきました。結果は、分校・高等学園の部で3位となり、生徒各自が日々の練習の成果を存分に発揮できた内容となりました。

選手、サポーター共に一丸となって成し得た結果です。生徒の皆さんは各自よく頑張りました。

こうしてできた団結力を、日々の学校生活に繋げましょう。

 

 

 

2・3年生 手工芸(職業)

 4月から新しいメンバーでの作業が始まっています。今は、製品づくりの練習として、さらしやガーゼを使った台ふきんづくりに取り組んでいます。台ふきんづくりの中で、基本的な縫い方やアイロンがけ、印付けの方法を確実に覚えられるよう、丁寧に確認しながら行っています。たくさんの方に安心して買っていただくために、最初に基本をしっかり覚えることを大切にしています。

 

 

2学年 国語

2学年の国語の授業では、「聞き取り」の単元を行っています。

先生が読み上げるニュース、天気、催し物の日時など、様々な情報を生徒が聞き取り、その後の質問に答えるという課題に取り組んでいます。

生徒はメモ帳を活用し、自分が必要と思うことを一生懸命メモをしています。

メモを取ることは現場実習にもつながることなので、真剣に取り組んでいます。