川越たかしな分校日誌

2020年1月の記事一覧

手工芸

3学期の手工芸班は、「自分で作りたい製品つくりに取り組む」です。今までは、工程別に分業していましたが、今回は全工程を一人で仕上げます。
まず、雑巾、コースター、ランチョンマット、ランチバッグ、トートバッグの中から作るものを選び、さらに布を選びます。布は、製品と素材を合わせてから柄や色を決めます。
いよいよ製作に入ります。印付け、裁断、待ち針を打ってしつけ、ミシン掛け、製品によっては、アイロンかけやキセをかけることもまめに行います。
       

 

 

 

 

 

 

6時間でランチバッグができあがりました。
 

分校 2年生 理科

本日の2年生理科は「器官」の学習をしました。

模型やプリントで器官の様子を知り食べ物がどのように進んでいくのがわかりました。
 
「肺」や「心臓」などそれぞれの単語やなんとなくの位置の理解はあったものの
詳細な位置を知るのは初めての生徒も多かったです。

ちょっとリアルな模型だけど学習効果は高いですね。

分校 1年生 農園芸

本日の農園芸ではハクサイとキャベツの収穫作業を行いました。

このハクサイやキャベツは1年生が夏休み中に種をまき、9月に畑に植え付け、追肥をしたり・・・
自分たちで栽培してきた野菜です。
包丁を使った収穫作業ですが、一度経験していたので上手に収穫が行えました。
   
立派に育ったハクサイに対して
「大きくなったのね~」 と声をかける生徒もいました。
愛情をたっぷりと注いでお世話をしていたようです。
  
持ち帰るには大きすぎるので半分にしましたが、中も詰まっていてとても良いものが収穫できました。

  

分校 1年生 メンテナンス

1年生のメンテナンスは、入学から2学期まで各手順や道具の扱い方を学び繰り返し練習を行っていました。
そして本日、ついに実践デビューとなりました。

実践の場は自分たちの教室です。移動させることのできないロッカーや
荷物を移動させるなど練習の時にはなかったことがたくさんあります。

しかしながら練習を重ねて自信がついているので問題なく作業を時間内に終えることができました。

 

分校 職業教育フェア

1月11日 浦和コルソで行われた職業教育フェアに参加し、職業の授業で作製した製品を出品しました。
手工芸からは、ランチバッグ・ランチョンマット・コースター・ヘアゴム・・・etc
木工芸からは、引出し付き棚・鍵かけ
農園芸からは、ダイコン・ニンジン・サトイモ・ホウレンソウ
              
参加した生徒は製品作りで頑張ったこと、製品のポイントなど工夫して伝えていました。
また、お客さんの反応を直接感じたり、他校の製品を見たりと良い経験になりました。