川越たかしな分校日誌

2019年12月の記事一覧

分校 2学期 終業式

川越たかしな分校は今日が終業式でした。
校歌を大きな声で歌った後、校長先生からのお話を聞きました。
あるパラリンピックの選手の方が大切にしている言葉を解説していただきました。


次に各学年の代表者が2学期を振り返りを発表しました。
文化祭や修学旅行、就労に向けてなどありました。
  

そして各表彰です。
まず校内マラソン大会の表彰、英検、表計算の表彰を行いました。


続いて生徒会役員の引継ぎを行いました。開校以来引き継いでいる大切なファイルの引継ぎを行った後、新生徒会長から「引き続きがんばるぞ」の掛け声とともに新体制がスタートしました。
 

分校 3年生 情報

日本情報処理検定協会の表計算の検定の結果がでました。
4級2名、3級5名合格することができました。

検定後はPowerPointの学習を行っています。基本操作は2年生までに習得しているので技能の向上を図るということで
「架空のお店からWebページ上でのCM作成依頼」という高い目標を設定し、15秒から30秒のCMを作りました。
同時に効果的な言葉の使い方や情報の取捨選択を身につけ、リハーサル機能を使用し立派なCMとなりました。
今日はその発表会を行いました。人が作ったCMを見て驚いたりお互い感想を言ったりしました。
3学期は卒業制作として「川越たかしな分校CM」を作ります。

分校 2・3年生 農園芸

木曜日の農園芸が今年最後となり、本日は豚汁を作りました!

豚汁の材料として使用した・・・
ハクサイ・ニンジン・ダイコン・長ネギ・サトイモは畑で収穫してきたものを使用し、
購入したものは豚肉・コンニャク・ゴボウ・味噌のみでした。
   
芸術鑑賞会の関係で早お昼として具だくさん豚汁はとても満足気でした。
切る作業が沢山ありましたが、農作業の時とは違う生徒が中心となり作業を行ってくれました。
各自で考えて行ってくれたので、スムーズに作業を終えることができました。

分校 クリスマスライブ

練習、準備を重ねてきたクリスマスライブが行われました。いつもは職業の教室である工芸室が見事にライブ会場に変身し気分も上々です。今年も初雁高校の生徒会の皆さんが見に来てくれました。
1部は文化部による、たかしな新喜劇「元父親の登場は突然に!?」です。脚本も生徒が手掛け、衣装や大道具、小道具にも凝りました。役者全員がセリフや表情を工夫して演じ、新喜劇らしく、たくさんの笑いを生み出しました。
 
2部は一般エントリーです。歌あり、ダンスあり、自作動画公開ありで、見ごたえがありました。
  
最後は音楽部の発表です。ドラムソロで始まり、全員バンドで「勇気100%」「小さな恋のうた」、ギター&ドラムで「世界にひとつだけの花」、女子有志でダンスを披露しました。練習はたいへんでしたが、アンコールの「負けないで」がおわると、部員全員の顔は達成感に満ちていました。
   
そして、今回このライブを支えたのが運動部です。会場の飾りつけから始まり、受付、総合司会、プレゼント配りや片づけを担当しました。 
  
分校生徒全員で作ったクリスマスライブで、楽しいひとときを過ごしました。

分校 1年生 フードデザイン(2組)

2学期のフードは「コロネ」で締めくくりました。コロネは、円錐形の型に生地を巻き付けて成形します。そして、いつもは横に寝かせて発酵しますが、今日は立てて発酵です。さて、どうしてでしょう?
   
それは、コロネをクリスマスツリーに見立てて、チョコソースやアラザンでデコレーションするためです。
   
最後に、自分で作ったコロネツリーをみんなで食べました。