川越たかしな分校日誌

2019年11月の記事一覧

分校 メンテナンス出張清掃②

メンテナンス2・3年生は火曜日班と木曜日班のグループがあります。
最近の活動は両グループとも近隣の施設で出張清掃を行っています。
今回は1階のロビーと食堂の掃除です。

 
左の写真がワックス前のロビーで右の写真がワックスを塗っている写真です。
光沢感が違いますね。

木曜班はここでの清掃活動は今日が最後となります。最後に施設の方に挨拶をして活動を終える際の生徒の言葉を紹介します。

「いつも掃除をさせていただきありがとうございました。
 掃除をさせてもらえる感謝の気持ちをこめて作業しました。ありがとうございました。」

この言葉は生徒が自分で考えて話しました。
利用者の方からは「いつも掃除ありがとう」等の声をたくさんいただいていましたが
感謝するのは私たちの方だということを生徒から学ぶことができました。

分校 3年生 主権者教育

3年生は続々と誕生日を迎え、18歳になった生徒もチラホラ。

18歳といえば!そう「選挙」です。

埼玉県では今年、参議院選挙、県知事選挙、参議院補欠選挙と選挙が立て続けに行われた年でもありました。
しかし生徒からは「選挙ってよくわからない」「興味ないんで行きません!」といった声も。

このままではマズイ!ということで、主権者教育を行いました。

選挙の仕組みを学習してから、教員が候補者になって実際の選挙方式にのっとった投票を行いました。
クセの強い候補者から投票先を選ぶのは大変そうでしたが、楽しく選挙について学ぶことができました。
 

分校 2・3年生 農園芸

本日の班活動では、木曜2班がダイコンの収穫を行いました。
収穫後は、洗浄作業も行いました。
「 大根十耕 」と言われるように、しっかりと耕した成果か、綺麗な真っ直ぐとしたダイコンが収穫できました。
洗浄の際は、どこに汚れが多いのかなど気を付けて作業を行いました。
  
全体活動では、カブ用の畝立て・サツマイモ収穫後の畑の耕耘を行いました。
全体での活動が久しぶりだったこともあり、とても賑やかでしたが協力しスムーズに作業を行いました。
  

分校 1年生 ガーデン

昨日より、分校玄関前の花壇を冬春用に植え替えました。

昨日は夏秋の花を片付け、耕し、レイアウトを考え、
本日は定植作業を行いました。
   
今後どのような成長をする花なのか考えながらのレイアウトに時間がかかりましたが、綺麗にできました。
来校の際は、ぜひご覧ください。

花壇の管理作業終了後には、たかしなの森で木の片付けを行いました。
寒い中ですが、細かく切断する作業を頑張りました。

分校 ビルメンテナンス


 特体連のサッカー大会のため、少ない人数での授業となりました。普段は4~5人で行っている作業ですが、今日は2人で教室のワックス清掃を行いました。

 教員が見守る中、仕事の分担を確認し、作業に入りました。いつもは指示を受けている側なので、自分から仕事を探す姿や、次の作業がスムーズにいくよう準備や片付けをする姿を見ることができました。
        
2人での作業でしたが、決められた時間内に終わらせることができました。
そのあとは自己評価、他者評価をしたあと、教員から個別に評価を頂きました。
この評価を次の授業や生活に生かせると良いです。

分校 2・3年生 農園芸

班活動で火曜2班が栽培しているミニハクサイの収穫がありました。
種子から栽培を始めて約3か月・・・ついに収穫ができました!
とっても寒い中でしたが、やっぱり収穫作業は楽しそうでした。
  
そのほか、ニンジンの収穫やカブの収穫
帰校後の調整作業等手際よく作業を行ってくれました。
また、以前収穫したサトイモの土落としの作業も丁寧に行いました。

分校 6期卒業生森田和裕くんが世界一に!

たかしな分校6期卒業生の森田和裕くんが、「INASグローバルゲームズ」という国際大会の
陸上競技男子10000mに日本代表で出場し、31分53秒04というタイムで優勝しました。
(写真はたかしな分校に優勝報告に来てくれた時のものです)。
森田くんはたかしな分校に入学してから本格的に陸上競技(長距離)に取り組み、
3年生の時に埼玉県代表として全国障がい者スポーツ大会に参加して1位になっています。
卒業後も働きながら埼玉滑川走友会で久保監督の指導のもとトレーニングを続け、
今回このような素晴らしい成績をおさめることができたそうです。
今後もトレーニングを続け、ハーフマラソンやフルマラソンにも挑戦するそうです。

※「INASグローバルゲームス」とは国際知的障がい者スポーツ連盟(略称:INAS)
が主催する、知的障がい者のための国際総合スポーツ競技大会であり、4年に1度開催されます。
(知的障がい者のオリンピックみたいですね)。
今年(2019年)は、オーストラリア・クイーンズランド州・ブリスベンで10月12日から19日の8日間行われました。
80ヵ国以上の国や地域が参加し、陸上競技・バスケットボール・自転車・フットサル
ボート・水泳・卓球・テコンドー・テニスの9競技(日本は5競技に参加)が行われました。

分校 2年 家庭科


 本日の家庭科では「クリスマスリース」づくりをしました。
    
ドーナッツ型に切られたフェルトの上に、2種類のボタンを付けます。
縫い付けるときに動いてしまうボタンをうまく押さえながら、縫いつけていました。
後半は自分で考えたデザインに近づくように、フェルトを切ったり、別のボタンを付けたりと工夫する場面が見られました。
  

分校 2年 美術


 2年生では、寄木細工に取り組んでいます。
前回は図案を考えている様子でしたが、全員の生徒が接着剤を使い、組み立て作業に入っています。鍋敷きや写真立て、小物入れに挑戦している生徒もいます。

    

細かな作業ですが、皆一言もしゃべらず、1時間集中して取り組んでいます。

分校 1年生 ガーデン


「 桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿 」
これは庭木の剪定法をいったことばで、桜の枝は切らずにおくのがよく、梅の枝は切るのがよいということ だそうです。

たかしな分校にも梅の木があるので剪定を行いました。

脚立を使用することが初めての生徒も沢山いましたが、指示を聞き作業に取り組めました。
最初は3段目で怖いと言っていた生徒も、終わりには5段までは上がって作業が出来ていました。
  
春に沢山花を咲かせてくれることを期待です。