川越たかしな分校日誌

分校 6期卒業生森田和裕くんが世界一に!

たかしな分校6期卒業生の森田和裕くんが、「INASグローバルゲームズ」という国際大会の
陸上競技男子10000mに日本代表で出場し、31分53秒04というタイムで優勝しました。
(写真はたかしな分校に優勝報告に来てくれた時のものです)。
森田くんはたかしな分校に入学してから本格的に陸上競技(長距離)に取り組み、
3年生の時に埼玉県代表として全国障がい者スポーツ大会に参加して1位になっています。
卒業後も働きながら埼玉滑川走友会で久保監督の指導のもとトレーニングを続け、
今回このような素晴らしい成績をおさめることができたそうです。
今後もトレーニングを続け、ハーフマラソンやフルマラソンにも挑戦するそうです。

※「INASグローバルゲームス」とは国際知的障がい者スポーツ連盟(略称:INAS)
が主催する、知的障がい者のための国際総合スポーツ競技大会であり、4年に1度開催されます。
(知的障がい者のオリンピックみたいですね)。
今年(2019年)は、オーストラリア・クイーンズランド州・ブリスベンで10月12日から19日の8日間行われました。
80ヵ国以上の国や地域が参加し、陸上競技・バスケットボール・自転車・フットサル
ボート・水泳・卓球・テコンドー・テニスの9競技(日本は5競技に参加)が行われました。