川越たかしな分校日誌

大活躍の『体育祭』

台風のため順延となった体育祭は、4日予行、5日本番と無事に終えることができました。

分校生は全43名が一丸となり、初雁高校の2年生と対抗しました。

競技の練習は体育の授業で行いました。今回の体育祭で特筆すべきは、オープニング競技で2年生内で第一位となれたことです。参加者全員が大玉を送り、一人ひとりがフープをくぐる競技となります。全員が呼吸を合わせて臨む競技であり、平均的な力の高さが求められます。分校生がこの種目で学年一位となり表彰されるのは開校以来初めてのことです。この快挙を生徒、教員ともに喜びました。集団種目でこうした結果を出せたことは、各自の潜在的な力と協調性を発揮できた証となり、満足のゆく結果となりました。