川越たかしな分校日誌

2,3年木工芸

 前回までは工芸の復習をかねて、スマホ立てを作っていましたが、今回は商品として販売することを目的とし、「人に買ってもらう」という気持ちで制作しました。

まずは白紙に”キャビネット図”と”部品図”を描きました。指示された寸法を三角定規やコンパスを使い、2時間で描き上げました。

   

木材に”けがき”をし、糸鋸やルーターを使い、ボンドで貼り付けを行ないました。

       

全員が買ってもらう商品になるように、職人のような表情で集中して制作をしていました。

どのような商品が仕上がるのか、楽しみです。