川越たかしな分校日誌

音楽

「歌唱は当面実施しないこと」、これは学校再開にあたっての、感染防止対策のひとつです。

たかしな分校では、これまで3学年合同の混声合唱を行ってきましたが、今はそれができません。

そこで今年度は、「リズムアンサンブル」と「ボディパーカッション」に取り組んでいます。

リズムアンサンブルでは、学年をグループ分けして違うリズムを楽器で演奏し、それを全体で合わせます。初めは隣のグループのリズムが耳に入ってしまったり、うまく合わないこともあります。

  

ボディパーカッションは、体を叩いてリズムを刻み、その重なりで音楽を奏でていきます。今回は「オブラディ・オブラダ」にのせて、足を踏み込んだり、ももを叩いて演奏します。

 

リズムアンサンブルもボディパーカッションも、回を重ねるごとに慣れて、生徒の表情にも余裕が見られ、自然にリズムを感じられるようになってきています。目標は、1~3年全体で合わせての演奏です。