川越たかしな分校日誌

本日の川越たかしな

木工芸・手工芸 たかしなマルシェでの販売

6月18日(木)今年度初めての「たかしなマルシェ」が開催され、木工芸、手工芸、農園芸の販売が行われました。短い時間でしたが、分校の教職員、生徒をはじめ初雁高校の教職員の方々にもたくさん手に取っていただきました。次の販売に向けて更に準備を進めたいと思います。

たかしなマルシェ

本年度から「Caféたかしなの森」がバージョンアップし、「たかしなマルシェ」として開催する運びとなりました。カフェに加えて、製品頒布(今回は木工芸、手工芸製品、農作物)を行います。

本日は、初雁高校・分校の教職員・生徒を対象とした開催でした。パンの食欲を誘う香りや、生徒たちの販売の掛け声が校内に響き、今年もカフェ(マルシェ)のシーズンが到来したことが感じられました。

次回7月7日(火)は分校等保護者様が対象となります。どうぞお楽しみに。

    

 

 

 

1年生 農園芸

にんにくの収穫を行いました。移植ごてを使って傷をつけいないように細心の注意を払い、学校に戻り4束ずつにまとめ乾燥作業を行いました。普段は食品売り場などできれいなものを見かけますが、我々の食卓に届くまでにはいろいろな手間がかかっていることを肌で感じた時間でした。

 

2,3年農園芸

校内のスペースを活用し、陸田での米づくりに取り組みました。生徒たちは土を耕すところから作業をスタート。実際に土に触れ、限られた環境の中でも協力して苗を植えました。

  

2学年 自立活動

2学年の自立活動では、「紙風船を使った身体つくり運動」に取り組みました。

「紙風船をつぶさないように持つ」、「紙風船をつぶさないように踏む」、「二人一組で紙風船を使って協力して体を動かす」などに取り組みました。

生徒同士でアドバイスをし合う様子が見られ、とても明るい雰囲気で一人一人が真剣に課題に向き合っていました。