川越たかしな分校日誌

本日の川越たかしな

1年生工芸

1年生の職業、工芸ではウッドバーニングの学習をしています。4月5月はキープレートを作りました。自分の好きなイラストやロゴを電熱ペンで焼きながら描く作業です。

6月に入り、クリップボードを作っています。丸のこ盤で板の切断から始め、ベルトサンダーで角を削ったり、やすりで表面を磨いたりしました。キープレートのときに比べ、電熱ペンを扱う面積も広く細かくなり、回数を重ねるごとに、工具を安全に丁寧に使いこなすことができるようになってきています。

体育「サッカー」

現在、体育の授業ではサッカーの単元を行っています。

今日はサッカーをより学ぶために、W杯の日本対スウェーデンの試合を観戦しました。

白熱した試合に生徒は、声を出して応援していました。

試合結果は同点でしたが、とても盛り上がりました。

2,3年農園芸

今年は初めてとうもろこし栽培に挑戦しました。栽培途中には、ハクビシンによる被害を防ぐため、ネット張りにも挑戦しました。設置したネットがしっかり役目を果たし、収穫の日を迎えられることを願っています。

  

 

1年 校内実習

 22日から校内実習が始まりました。6日間の校内実習では「働く」ための学習をします。秋の現場実習に行く前に身につけておくべきことを一つ一つ練習していきます。

 初日の今日は、普段と異なる雰囲気の中、一日がスタートしましたが、どの生徒も緊張感のある表情で真剣に取り組んでいました。自分の課題に気づき、成長できる1週間にしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

木工芸・手工芸 たかしなマルシェでの販売

6月18日(木)今年度初めての「たかしなマルシェ」が開催され、木工芸、手工芸、農園芸の販売が行われました。短い時間でしたが、分校の教職員、生徒をはじめ初雁高校の教職員の方々にもたくさん手に取っていただきました。次の販売に向けて更に準備を進めたいと思います。