川越たかしな分校日誌

本日の川越たかしな

2学年 自立活動

2学年の自立活動では3つのグループに分かれて活動しました。Aグループでは集中力を高める練習問題や手指の巧緻性を養うために折り紙などに取り組みました。小さな折り紙では苦戦している様子も見られましたが最後はきれいな折り鶴を作成することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

Bグループではストレスを自覚する方法や解消方法について勉強しました。解消法の中には呼吸を使ったものや動作を使ったもの、声を使ったものなど様々な方法を試し、自分にあったストレスの解消法を探しました。

 

 

 

 

 

 

Cグループでは体に意識的に力をいれる方法に取り組みました。体を大きく使った運動やバランスボールを使用したストレッチなど無理のない範囲で力の入れ方を学習しました。

 

 

 

 

 

この時間に行っていることが、日常に般化される様、繰り返し取り組んでいきます。

学校公開・体験入学に関するご案内

7月、8月に学校公開、体験入学を予定しております。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来校される方は以下の点にご留意ください。

 1 事前にご自身の健康観察をお願いします。

 2 マスクの着用をお願いします。

 3 当日、発熱等の風邪症状がみられる場合は、参加をご遠慮ください。

以上、3点宜しくお願い致します。

川越特別支援学校

(川越たかしな分校)

 

音楽

「歌唱は当面実施しないこと」、これは学校再開にあたっての、感染防止対策のひとつです。

たかしな分校では、これまで3学年合同の混声合唱を行ってきましたが、今はそれができません。

そこで今年度は、「リズムアンサンブル」と「ボディパーカッション」に取り組んでいます。

リズムアンサンブルでは、学年をグループ分けして違うリズムを楽器で演奏し、それを全体で合わせます。初めは隣のグループのリズムが耳に入ってしまったり、うまく合わないこともあります。

  

ボディパーカッションは、体を叩いてリズムを刻み、その重なりで音楽を奏でていきます。今回は「オブラディ・オブラダ」にのせて、足を踏み込んだり、ももを叩いて演奏します。

 

リズムアンサンブルもボディパーカッションも、回を重ねるごとに慣れて、生徒の表情にも余裕が見られ、自然にリズムを感じられるようになってきています。目標は、1~3年全体で合わせての演奏です。

3年生 進路学習

今日の総合的な学習の時間では、進路学習で「面接・実習に向けて身だしなみチェック」を行いました。

まずは面接で見られるポイントの説明のあと、チェック項目の順で細かく身だしなみを確認していきました。            

自分でチェック項目を見て、①どのように直したらよいか・②いつまでに直せるか を考えて書きました。

できることは毎日取り組むよう指示されたので、月曜日から少し意識が変わった生徒に会えるのが楽しみです。

また来週は就労支援センターの方が来校し、面接練習を行います。そこで今日のポイントが発揮できるといいいですね。

      

農園芸

今週の農園芸の様子を一度に紹介します!

 

15日の1年生の農園芸では

オリエンテーションを行った後、タマネギの収穫を行いました。

最初は上手く収穫できず手間取っていましたが、直ぐにコツをつかみ率先して収穫を行ってくれました。

初めての農園芸でしたが、周りを見て行動ができていました。

 

18日の2・3年生の農園芸では、2年生の3名でポットに落花生の種まきを行いました。

ポット培養土の準備など、昨年度末に行った内容でしたがしっかりと覚えていて

各自で準備をしてくれました。

事前に水を含ませる作業は素手で触って確認しながら、丁寧な作業を行ってくれました。

 

来週は除草作業やジャガイモの収穫などを行う予定です。