川越たかしな分校日誌

カテゴリ:工芸

分校 2・3年生 工芸

本日の工芸では棚の組み立てけがきと組み立てを行いました。

棚が傾かないように慎重にけがきを行い、組み立てを始めました。
ドリルを使う際、板がずれてしまったり微妙な誤差で上手く組み立てられず完成はしませんでしたが、今までの作業工程での指示の理由がわかった様子でした。
 

分校 2・3年生 工芸


本日の工芸では、棚作りを開始しました。

大きな板の反りの確認や「木裏」「木表」の確認をし、「けがき」「切断」を行いました。

けがきでは「さしがね」を使用し、誤差がないように測れているか、線が曲がっていないかなど注意しながら行いました。
切断では「スライド丸のこ」を使用しました。
連休前に一度使っていたため、2年生もスムーズに機械を使えるようになってきました。
   

分校 1年生 工芸

1年生の工芸は様々な作品を製作するために必要な作図の学習を行いました。
三角定規を使用して基本線を引きます。同じ角度で線を引くためには2枚同時に使う場合もあります。
1枚の定規を押さえつつもう一枚の定規をずらして線を引くということは
慣れるまで難しかったですが正確に線を引くことができました。
最後に実際の線は濃く引き直して余分な線を消せば完成です。

分校 1年生 工芸

1年生の「職業」もそれぞれがスタートしています。
今日は「工芸」がスタートしました。注意事項や学習内容などの説明がありました。
一番生徒たちがびっくりしたのは、長い板2枚からから右のような踏み台が作ることができるということ
とそれを自分たちが作るということでした。