川越たかしな分校日誌

カテゴリ:自立活動

3年生 自立活動

3年生の自立活動は、集団での指導と、担任による個別指導を並行して行っています。本日の集団での指導は「身体の動き」および「人間関係の形成」「環境の把握」の3区分で「折り紙」に取り組みました。まず、折り紙が得意な生徒が鶴の折り方を友達に教えます。「他者に分かりやすく」説明したり見せることが課題です。次は全員説明図を見ながらセミを折りました。最後は難しい手裏剣に挑戦、2個のパーツを組み合わせることにとても苦労しました。たかが折り紙、されど折り紙…、これからも、課題を設定して取り組んでいきます。

   

 

 

2年生 自立活動

本日の自立活動では6区分の中の

5身体の動き 「作業に必要な動作と円滑な遂行」の授業を行いました。

活動内容は「ドミノ」です。

集中して取り組む、イライラしても続けることを目標にドミノを並べていきました。

ドミノを並べることはほぼ問題なく行えました。

3分間で40個を並べ終えることもできました。

ですが時間になってドミノが余っている場面で

「いくつ並べられたのか」という質問に対して、余ったドミノ4つを40個から引いて36個と答えるのではなく

1つ1つ数え36個と答えてしまったり、「黄ー黒ー赤ー青の順番で並べてください」

「黄を手前に28個並べたら反対側に残りを全部並べましょう」といったいくつかの指示が出ると

指示通りに作業を行えないことが多かったりしました。

また、3~5分の繰り返し作業でしたが3本目には集中力や体力が持たない場面も多く見られました。

それぞれの課題が理解できました。

 

1年生 自立活動 「整理整頓」

自立活動では日ごろ使っている机の中やロッカー、下駄箱などを整理整頓しました。実践するまえに、整理整頓をすることの意義やメリットなどを学習し、しっかり意味を理解してから実践に入りました。きちんと整理整頓しようとすると、様々な課題が浮き彫りになり、多くの時間を使って活動することになりました。日ごろから習慣化されるようにしていきたいです。

  

1年自立活動

七夕にちなんで、七夕飾りを制作しました。

天の川や提灯などの七夕飾りは、ハサミを丁寧に扱う練習として取り組みました。

短冊は一人3枚書きました。願いごとを書きながら、今の自分を見つめると同時に、

将来の自分も想像してみましたが、未来の自分の姿を想像するのはとても難しかったようです。

働くうえで大切なこと

 就労支援アドバイザーの四方田様をお招きして、働く上で大切なこと(挨拶、体力、身だしなみ等)を確認しました。先輩等の実体験を交えたりと様々な話を聞きました。後半は別室で2名の生徒と四方田様による面接練習行いました。面接の様子をmeetで繋ぎ、リアルタイムで視聴しました。事前に用意されていた質問でしたが、緊張している生徒がほとんどでした。中には自ら質問をし「緊張してしまう。どうやったら緊張しないのか」という問いもありました。答えはいくつかあるかと思いますが、個人的には「経験を重ねる」「練習する」ことが大事なのではないかと思います。これらの教えを生かして実習等に生かしてほしいと思います。