川越たかしな分校日誌

カテゴリ:フード

1年生 ツイストパン

現在のパンづくりでは、「ツイストパン」に取り組んでいます。バターロールと違うのは、成型時に生地を大きく伸ばし、ねじることです。上手にねじられないと、形が変わってしまい、食感にも違いがでます。もっと練習して上手なツイストパンを目指します。

  

1年生 フードデザイン 成型

1年生のフードデザインは「バターロール」を作っています。以下の写真は成型という作業をしているところです。成型は発酵前に生地を整えて、バターロールの形にするための段階です。最初はぎこちない動作でしたが、今では素早く生地を伸ばし、折りながら形を作ることができます。まだまだ、見本どおりに完璧に作ることは難しいですが、少しずつ慣れていければと思います。

 

 

2・3年食品加工

 今日は食品加工の今学期最後の火曜日班の授業でした。各グループは教員の指示がなくても、自分の仕事に黙々と取り組んでいました。4限になると良い香りが廊下にいきわたり、昼休みになると教員や生徒が焼きたてパンを嬉しそうに買っていました。

    

分校 1年生 フードデザイン

1年生のフードも、工程の多いパンを作るようになり、11月は「型入れパン」に挑戦、ピザ風の総菜パンです。
まずはピーマンやタマネギをスライスして具材を準備し、それから成形に入ります。生地を麺棒で丸く伸ばして型に入れますが、この時に均等に落とし込まないと出来上がりがいびつな形になってしまいます。
  
型にいれた生地に、ピザソース、玉ねぎ、ピーマン、ベーコンを入れて、最後にチーズをのせます。そして、発酵、焼成でおいしい「型入れパン」のできあがりです。
    

分校 1年生 フードデザイン


2学期に入って取り組んでいた「あんぱん」「クリームパン」のまとめとして、「お絵かきパン」に挑戦しました。
成形~発酵後にチョコペンを使って絵を描きます。パンの形に合わせてアニメのキャラクターなどを自由に絵付けをしました。
その後オーブンで12分、かわいいパンが焼きあがりました。