川越たかしな分校日誌

カテゴリ:工芸

2,3年木工芸

 前回までは工芸の復習をかねて、スマホ立てを作っていましたが、今回は商品として販売することを目的とし、「人に買ってもらう」という気持ちで制作しました。

まずは白紙に”キャビネット図”と”部品図”を描きました。指示された寸法を三角定規やコンパスを使い、2時間で描き上げました。

   

木材に”けがき”をし、糸鋸やルーターを使い、ボンドで貼り付けを行ないました。

       

全員が買ってもらう商品になるように、職人のような表情で集中して制作をしていました。

どのような商品が仕上がるのか、楽しみです。

 

分校 木工芸

今週の生産工芸では引出し付き棚の作製を行いました。

3年生は今週で最後でした。

 

3年生は作品の完成に向けニスを塗ったり、共同で箱を作ったりなど行いました。

1年間を通して、1人で行うことができる作業も増え、それぞれ1つ目よりもオリジナリティのある作品が完成しました。

側板に丸く穴を開けたものや、持ち手を工夫したものなどがありました。

  

  

 

分校 2・3年生 工芸

本日の工芸では棚の組み立てをメインに行いました。

引出しの箱の部分は大半の生徒が終了し、棚の部分の組み立てけがきや組み立てを行いました。
  
釘の作業の為、打ち込むうちに釘が曲がってしまったりもしましたが、工夫しながら作業ができました。
また、棚板のけがきの際は高さの確認をしながら行いました。
  
早い生徒はもう少しで完成できそうです。

分校 2・3年生 工芸

2・3年生の工芸では9月より引き出し付きの小物置の制作を始めました。

今回はビスではなく、釘で組み立てを行っています。
また、棚の側板にアレンジを加えています。
3回目となり、少し形ができ始めた生徒もいました。
   
細部までこだわった素敵な棚が出来そうです。