川越たかしな分校日誌

カテゴリ:工芸

1年生 職業「工芸」

1年生の職業では小物置台の製作を行っていました。

組み立てを行った後、

人口漆を赤・黒の順に塗り、磨く作業を行いました。

  

1つを磨くのに3時間程度かかりますが、鏡のように反射した小物置台を作ることができました。

 

2・3年木工芸

2学期に入り、スマホスピーカーの製作をしています。

図面に沿って、けがき→切断→糸鋸→電動やすりがけや面取り→組み立て 

接着後はデザインを決め、彫刻刀やウッドバーニングを使って模様をつけます。

ニスやワックスを塗り、磨くことで光沢がでてきます。

   

商品として購入してもらえるように、1つ1つ丁寧に仕上げています。

1年生 工芸

1年生の工芸は小物置台の製作を行っています。

 

先週はのこぎりで切断を行いました。

今週は組み立て作業と漆塗りを行いました。

初めての電動ドリルには少し苦戦している様子がありましたが、上手にビス打ちができました。

最後に赤い漆のムラがないか、友達同士で確認しながら塗りました。

1年生 工芸

1学期の工芸は製図の書き方を練習していましたが、初めて機材を使用した授業を行いました。

バンドソー・ルーター・ドリル・バーナー・ニス等を使用してスマホ立てを作りました。

初めての機械は音も大きく「怖い」と言いながらも上手に作業を行いました。

最後はそれぞれが綺麗な光沢を放ったスマホ立てができました。

バーナーの後、ススを取る作業も丁寧に行いました。

今後も危ないという意識を忘れずに、作業に取り組んでいきたいです。

2,3年木工芸

 前回までは工芸の復習をかねて、スマホ立てを作っていましたが、今回は商品として販売することを目的とし、「人に買ってもらう」という気持ちで制作しました。

まずは白紙に”キャビネット図”と”部品図”を描きました。指示された寸法を三角定規やコンパスを使い、2時間で描き上げました。

   

木材に”けがき”をし、糸鋸やルーターを使い、ボンドで貼り付けを行ないました。

       

全員が買ってもらう商品になるように、職人のような表情で集中して制作をしていました。

どのような商品が仕上がるのか、楽しみです。

 

分校 木工芸

今週の生産工芸では引出し付き棚の作製を行いました。

3年生は今週で最後でした。

 

3年生は作品の完成に向けニスを塗ったり、共同で箱を作ったりなど行いました。

1年間を通して、1人で行うことができる作業も増え、それぞれ1つ目よりもオリジナリティのある作品が完成しました。

側板に丸く穴を開けたものや、持ち手を工夫したものなどがありました。

  

  

 

分校 2・3年生 工芸

本日の工芸では棚の組み立てをメインに行いました。

引出しの箱の部分は大半の生徒が終了し、棚の部分の組み立てけがきや組み立てを行いました。
  
釘の作業の為、打ち込むうちに釘が曲がってしまったりもしましたが、工夫しながら作業ができました。
また、棚板のけがきの際は高さの確認をしながら行いました。
  
早い生徒はもう少しで完成できそうです。

分校 2・3年生 工芸

2・3年生の工芸では9月より引き出し付きの小物置の制作を始めました。

今回はビスではなく、釘で組み立てを行っています。
また、棚の側板にアレンジを加えています。
3回目となり、少し形ができ始めた生徒もいました。
   
細部までこだわった素敵な棚が出来そうです。

分校 1年生 工芸

1年生の工芸は物置台を作っています。


 作図をして木を切り台に足をつけます。
 その後に赤い漆を塗ります。





 乾いたら次に黒い漆を塗ります。
 それも乾いたら細かい目のやすりを使用して磨きます。



 

 削りすぎないように丁寧にやすりをかけると表面がピカピカになり
 赤と黒の味のある模様になります。



この模様に模範や正解はなく仕上がりは人それぞれとなります。
様々な模様になりますがどれも素晴らしい仕上がりとなりました。

分校 2・3年生 工芸

本日の工芸では棚の組み立てけがきと組み立てを行いました。

棚が傾かないように慎重にけがきを行い、組み立てを始めました。
ドリルを使う際、板がずれてしまったり微妙な誤差で上手く組み立てられず完成はしませんでしたが、今までの作業工程での指示の理由がわかった様子でした。
 

分校 2・3年生 工芸


本日の工芸では、棚作りを開始しました。

大きな板の反りの確認や「木裏」「木表」の確認をし、「けがき」「切断」を行いました。

けがきでは「さしがね」を使用し、誤差がないように測れているか、線が曲がっていないかなど注意しながら行いました。
切断では「スライド丸のこ」を使用しました。
連休前に一度使っていたため、2年生もスムーズに機械を使えるようになってきました。
   

分校 1年生 工芸

1年生の工芸は様々な作品を製作するために必要な作図の学習を行いました。
三角定規を使用して基本線を引きます。同じ角度で線を引くためには2枚同時に使う場合もあります。
1枚の定規を押さえつつもう一枚の定規をずらして線を引くということは
慣れるまで難しかったですが正確に線を引くことができました。
最後に実際の線は濃く引き直して余分な線を消せば完成です。

分校 1年生 工芸

1年生の「職業」もそれぞれがスタートしています。
今日は「工芸」がスタートしました。注意事項や学習内容などの説明がありました。
一番生徒たちがびっくりしたのは、長い板2枚からから右のような踏み台が作ることができるということ
とそれを自分たちが作るということでした。