川越たかしな分校日誌

カテゴリ:手工芸

2・3年 手工芸(職業)

昨年度から、ラベンダーのサシェを製作しています。ラベンダーの花と茎を切り、計量し、綿と一緒に小袋に詰めます。サシェ製作の時期は、手工芸の教室がラベンダーの香りでいっぱいになります。クローゼットやタンス、靴箱など様々な場所で香りを楽しんでいただけるよう、心を込めて作っています。

技術の「手工芸」

手工芸では文化祭等の頒布に向けての作品を作るのと同時にさまざまな製品のお直しの作業も請け負っています。

今回の依頼は破れてしまったバックの修理です。

依頼主が諦めるくらいの状態のものでしたが出来上がりを見るとどこが破れていたか思い出せないくらいに

仕上がって納品できました。

依頼主から「気付かなかった細かい部分の直しまでしてもらって感動です」という言葉ももらえました。

 

  

2・3年選択職業(手工芸班)

2・3年生の職業は5種(食品加工、メンテナンス、農園芸、木工芸、手工芸)から2種を選択します。

手工芸班では、始めに台布巾作りを通して、待針の打ち方、ミシンの直線縫いなどの基本的な技術を身に付けていきます。今年度から始めて手工芸班に入る生徒もいます。担当教員の説明を聞き、各自が真剣かつ意欲的に作業と向きあっていました。

  

 

 

 

2・3年選択職業(手工芸)

火曜日の1~4限の手工芸では、7名の生徒が学習しています。

現在は、布巾、ポケットティシュケース、ランチョンマットを作製しています。

製品の作製を通して、ミシンの直線縫いなどの基礎的な操作法を身につけています。完成した製品は文化祭等で頒布予定です。

     

 

頒布準備完了しました! 職業 手工芸班

明日の全校保護者会後に、職業の製品を頒布します。今日の職業は、製品作りの後に値札の確認とディスプレイをして、頒布の準備をしました。製作者の顔がわかるような表示も行いました。

明日は木工芸班の製品も並びますので、保護者の皆様には、どうぞお手に取って見ていただけますようお願いいたします。

    

  

 

今年の新製品紹介 第1弾 手工芸班

手工芸班の新製品を紹介します。

①サコッシュ:表地は軽撥水加工の布を使っています。財布、スマホ、ハンカチ、ティッシュなどが入る大きさです。

②名刺入れ:マグネットでふたができます。中に紙芯を入れていますが、紙をミシン掛けしないように気をつけて縫っています。

③リース:造花やアイロンビーズ作品、木端で作った小さなプレゼントが付いています。

   

①サコッシュ      ②名刺入れ      ③リース

お直しのオーダー 2・3年生職業 手工芸班

たかしな分校の先生から、お直しのオーダーをいただきました。ズボンのすそ上げです。

「どこまで短くするのか」をしっかり印付けし、縫い代分をとって裁断します。脇縫いのところがずれないように、待ち針を刺して三つ折りし、アイロンをかけます。左右の長さが同じであることを確認してミシン縫い。今回は、筒状のものを縫うので、フリーアームミシンを使いました。

仕上げのアイロンをかけて、すそ上げ完了です。先生に納品したところ「ありがとう」「またよろしくね」と言っていただきました。担当した生徒はとてもうれしそうでした。

    

職業 手工芸班

手工芸班の最初の活動は、雑巾製作です。練習用のタオルを縫っていきます。糸は白ではなく色糸を使って、縫い目を確認できるようにします。待ち針で両脇をきちんとそろえること、必ず返し縫いを行うこと、印のとおりにまっすぐ縫うこと、角を立てること、等に気をつけながら進めます。たかが雑巾ですが、1枚の中にたくさんの課題が詰まっています。

ここでしっかりと基本を学んでいきましょう。

2年目のメンバーは、さっそくトートバッグの製作に取り組みました。

   

手工芸班 売れ筋製品は?  

去る22日(金)に、川越特別支援学校本校の学習発表会で、たかしな分校の職業の製品を紹介・頒布しました。

頒布にあたっては、事前にラッピング、各製品の値段シール貼り、そして個数確認のダブルチェックを行いました。

当日は、川越特別支援学校高等部の製品の隣に並べられ、来校した本校と分校の保護者の方に見ていただきました。

さて、今回多く買っていただいた製品があります。それは「マチ付きポーチ」と「箱ティッシュカバー」です。

ポーチは今年の新製品、ティッシュカバーはリニューアル製品です。

今週の職業では、事後学習として、売上個数を表にし、売上額、売れ筋やそうでないものを確認しました。

今回の頒布は、仕事に励みを得たり、今後の見通しを考える良い機会となりました。