川越たかしな分校日誌

カテゴリ:手工芸

2・3年食品加工・手工芸

2つの職業の様子をお伝えします。

食品加工

前半は、夏休みに新商品を考えてくる宿題が出されて、その話し合いをしました。

販売は9月10日からです!どんな新商品が出てくるのか楽しみです。

後半は、仕込みを行いました。買い出しに行った後、分担し、材料を量っていました。生徒同士で「終わりました」と報告し合っている姿が多く見られました。

 

 

手工芸

手工芸では、ランチバッグやトートバッグ、エコバッグを制作していました。

ランチバッグやトートバッグは自分で生地を選び、外側と内側の生地を変えたり、ポケットを付けたりしています。

どんな商品ができるか、こちらも楽しみです。

  

 

手工芸

3学期の手工芸班は、「自分で作りたい製品つくりに取り組む」です。今までは、工程別に分業していましたが、今回は全工程を一人で仕上げます。
まず、雑巾、コースター、ランチョンマット、ランチバッグ、トートバッグの中から作るものを選び、さらに布を選びます。布は、製品と素材を合わせてから柄や色を決めます。
いよいよ製作に入ります。印付け、裁断、待ち針を打ってしつけ、ミシン掛け、製品によっては、アイロンかけやキセをかけることもまめに行います。
       

 

 

 

 

 

 

6時間でランチバッグができあがりました。
 

分校 手工芸製品紹介


2学期は、コースターの製作から始まりました。ハロウィン用、クリスマス用、そして普段使い用を作りました。これらのコースターに加えて、1学期から製作している雑巾やランチョンマットと一緒に、26日のかわYO!祭に出品します。
     

分校 2・3年生手工芸

ミシンの扱い方の基礎から学び、4月から3ヶ月。ミシンでまっすぐに布を縫えるようになってきました。
今では、ランチョンマットの製作をして色々な技術や働くことについて、皆で学んでいます。
このランチョンマットは、9月の分校の文化祭で皆さんに手にして頂けるよう、心をこめて縫っています。