川越たかしな分校日誌

カテゴリ:手工芸

2・3年生 手工芸(職業)

 4月から新しいメンバーでの作業が始まっています。今は、製品づくりの練習として、さらしやガーゼを使った台ふきんづくりに取り組んでいます。台ふきんづくりの中で、基本的な縫い方やアイロンがけ、印付けの方法を確実に覚えられるよう、丁寧に確認しながら行っています。たくさんの方に安心して買っていただくために、最初に基本をしっかり覚えることを大切にしています。

 

 

2・3年 手工芸(職業)

昨年度から、ラベンダーのサシェを製作しています。ラベンダーの花と茎を切り、計量し、綿と一緒に小袋に詰めます。サシェ製作の時期は、手工芸の教室がラベンダーの香りでいっぱいになります。クローゼットやタンス、靴箱など様々な場所で香りを楽しんでいただけるよう、心を込めて作っています。

技術の「手工芸」

手工芸では文化祭等の頒布に向けての作品を作るのと同時にさまざまな製品のお直しの作業も請け負っています。

今回の依頼は破れてしまったバックの修理です。

依頼主が諦めるくらいの状態のものでしたが出来上がりを見るとどこが破れていたか思い出せないくらいに

仕上がって納品できました。

依頼主から「気付かなかった細かい部分の直しまでしてもらって感動です」という言葉ももらえました。

 

  

2・3年選択職業(手工芸班)

2・3年生の職業は5種(食品加工、メンテナンス、農園芸、木工芸、手工芸)から2種を選択します。

手工芸班では、始めに台布巾作りを通して、待針の打ち方、ミシンの直線縫いなどの基本的な技術を身に付けていきます。今年度から始めて手工芸班に入る生徒もいます。担当教員の説明を聞き、各自が真剣かつ意欲的に作業と向きあっていました。