川越たかしな分校日誌

カテゴリ:音楽

3年生 音楽

 音楽ではウッドブロック、ボンゴ、ジャンベ、カホンの4つを使用してリズム遊びをしています。楽器ごとに異なったスタート、リズム打ちを一緒に演奏することでより迫力のある音楽が響き渡りました。久しぶりの演奏だったので始めはリズムがずれたりしていましたが、繰り返し練習することで3年生らしい演奏になりました。

 

音楽

「歌唱は当面実施しないこと」、これは学校再開にあたっての、感染防止対策のひとつです。

たかしな分校では、これまで3学年合同の混声合唱を行ってきましたが、今はそれができません。

そこで今年度は、「リズムアンサンブル」と「ボディパーカッション」に取り組んでいます。

リズムアンサンブルでは、学年をグループ分けして違うリズムを楽器で演奏し、それを全体で合わせます。初めは隣のグループのリズムが耳に入ってしまったり、うまく合わないこともあります。

  

ボディパーカッションは、体を叩いてリズムを刻み、その重なりで音楽を奏でていきます。今回は「オブラディ・オブラダ」にのせて、足を踏み込んだり、ももを叩いて演奏します。

 

リズムアンサンブルもボディパーカッションも、回を重ねるごとに慣れて、生徒の表情にも余裕が見られ、自然にリズムを感じられるようになってきています。目標は、1~3年全体で合わせての演奏です。

分校 合同合唱練習

川越たかしな分校は今年初めて「Nコン」に参加します。
今まで音楽の授業で学年ごとに練習をしていましたが、3学年そろっての練習は初めてです。
やっぱり3学年そろうと迫力が違います。練習を重ねて本番に向かいたいと思います。