挨拶

 

    令和6年度 川越特別支援学校の校長として着任しました山之内正隆です。

 川越たかしな分校は、平成20年4月に、県立川越初雁高等学校内に開校した、県立川越特別支援学校の分校で、今年で16年目を迎えます。埼玉県全域を学区とし、軽度の知的障害のある生徒を対象としています。令和6年度は、14名の新入生を迎え、2学年10名、3学年16名、合計40名の生徒でスタートしました。

 生徒が、日々、学校生活を楽しく、元気にかつ安全に過ごせるよう教育活動を進めてまいります。また、社会自立、職業自立に必要な基礎学力や就労能力を育成し、川越初雁高等学校との交流などを通して、人と関わるコミュニケーション能力を高めながら、生徒の可能性を広げ、未来をたくましく生きる力の育成を目指します。以下にあります学校経営方針に従って教育を行っていきますので、御理解・御協力をよろしくお願いいたします。

1 学校教育目標【長期目標】

 社会の中で自信を持って共に生きる力を育てる。

2 目指す学校像【中期目標】

  生徒の可能性を広げ、未来をたくましく生きる力を育成する学校。

3 重点目標【短期目標】

 (1)社会自立に向けた豊かな学びを実現する。

 (2)集団生活のルール・マナーを守り、幅広いコミュニケーションの力を身につけ、未

   来を「生きる力」を育成する。

 (3)地域と連携した支援体制の確立と一人一人を活かした進路を実現させる。

 (4)分校の特性を活かした、社会に開かれた学校づくりを推進し、共生社会につなげる。