挨拶

 

    令和8年度 川越特別支援学校の校長の原田篤です。

 川越たかしな分校は、平成20年4月に、県立川越初雁高等学校内に開校した、県立川越特別支援学校の分校で、今年で18年目を迎えます。埼玉県全域を学区とし、軽度の知的障害のある生徒を対象としています。令和8年度は、14名の新入生を迎え、2学年16名、3学年13名、合計43名の生徒でスタートしました。

 生徒が、日々、学校生活を楽しく、元気にかつ安全に過ごせるよう教育活動を進めてまいります。また、社会自立、職業自立に必要な基礎学力や就労能力を育成し、川越初雁高等学校との交流などを通して、人と関わるコミュニケーション能力を高めながら、生徒の可能性を広げ、未来をたくましく生きる力の育成を目指します。以下にあります学校経営方針に従って教育を行っていきますので、御理解・御協力をよろしくお願いいたします。

1 学校教育目標【長期目標】

 社会の中で自信を持って共に生きる力を育てる

2 目指す学校像【中期目標】

  生徒の可能性を広げ、未来をたくましく生きる力を育成する学校

3 重点目標【短期目標】

 (1)社会自立に向けた豊かな学びと、生徒が自己理解を深め、たくましく生きる力の育成

 (2)生徒の安全意識や社会性を育み、社会に開かれた学校づくりの推進

 (3)生徒自らが選択し自己実現ができる支援体制と、人に優しい学校づくり