進路指導
 本校の進路指導について紹介します。           (H30.5.1更新)
 
 本校高等部卒業後の進路先は作業所等を中心とした福祉的就労から、一般企業への就労まで多岐にわたっています。
 
〇年度別卒業生の進路(高等部卒業)
    卒業数   就 職   作業所    その他
平成29年度
平成28年度

平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
平成23年度
平成22年度
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  進路指導にあたっては、生徒への積極的な指導はもとより、保護者に対しても進路への不安を払拭し前向きな対応ができるように、情報提供や諸制度についての学習の場を設け、関係諸機関との連携を密にしながらすすめています。

【活動内容】
(1)産業現場等における実習(現場実習)
 本人・保護者の進路希望を考慮しながら、施設・作業所・企業等での実習をおこないます。高1、高2で各1回、高3で2回(状況によって3回)おこないます。
 
(2)保護者会・個人面談
 卒業後の進路について随時話し合いを行っています。
 
(3)進路に関する情報の提供
 社会参加・社会的自立を実現するための役立つ情報(制度・機関・相談先等)を提供するとともに、進路決定に関しての情報(通所・入所の諸手続、就職のための手続き等)を提供し援助します。
・保護者向け進路学習会
 全校保護者を対象におこないます。
・高等部保護者向け施設見学会(1、2年)
 卒業後の進路を考えるときの資料にするため、学区内の企業や作業所等を見学します。

(4)教職員進路研修会
 適切な進路指導のため情報を把握するために、教職員の研修会を設けています。

(5)学区内の福祉課・ハローワーク訪問
 川越、ふじみ野、川島、鶴ヶ島の各福祉課、川越のハローワークを訪問し情報の交換をおこないます。

(6)職業ガイダンス、職業評価・判定 
 埼玉障害者職業センターでおこないます。

(7)関係諸機関との連携
 障害者就労支援センター、就業・生活支援センター、生活支援センター等。