〇沿革
 本校は,昭和47年4月に,県立の知的障害養護学校として県内最初に開校し,42年目を迎えました。
 地理的には,歴史の町小江戸,川越市の東,荒川に近い古谷上に位置しており,自然に恵まれた環境にあります。通学区域は,川越市・鶴ヶ島市・川島町の2市1町であり,児童生徒はスクールバスや公共交通機関などを利用して通学しています。
今年度の児童生徒数は、小学部42名、中学部42名、高等部99名、合計183名となっています。
 
 川越たかしな分校は,平成20年4月に,県立川越初雁高校内に開校し,交流を通して社会自立の力を伸ばしています。
 今年度の生徒数は高等部1・2・3年生で48名となっています。

 また,平成21年4月1日から校名が「埼玉県立川越特別支援学校」と変わりました。真の特別支援学校を目指し努力していきます。
 
 年 月 日 概           要
 昭和46年12月 6日
 県立川越養護学校設立準備委員長に 岡田幹雄 発令
 開設準備室を県立川越農業高等学校(減県立川越総合高等学校)に置く
 昭和47年 3月30日 埼玉県教育委員会告示により設立公示される
 名称 埼玉県立川越養護学校
 児童生徒定員 小学部80名 中学部48名 計128名
 昭和47年 4月 1日 埼玉県学校設置条例第19号が施行され,川越市大字古谷上2690番地の1に開校される
 昭和47年 4月26日 開校式・入学式を挙行
 昭和47年 6月 9日 県立川越養護学校PTA発足
 昭和47年 7月11日 校舎新築落成式挙行
 昭和48年 3月20日 第1回卒業式挙行
 昭和48年 4月 1日 高等部設置される
 昭和50年 4月 1日 高等部校舎完成
 重複学級(小学部2、中学部1)設置
 昭和52年 7月 1日 プール竣工
 昭和54年 4月 1日 育心寮分教室の開設、訪問教育の開始
 昭和54年11月 8日 体育館竣工
 昭和55年 4月 1日 育心寮分教室に重複学級(小学部1、中学部1)設置
 昭和56年10月 3日 運動場整備完了
 平成 3年 3月 1日 育心寮分教室廃校
 平成 6年 5月26日 管理棟外壁塗装工事完了
 エレベーター及び自動ドア設置
 平成 6年 9月20日 管理棟内部改修工事完了
 平成 6年11月30日 県委嘱「精神薄弱養護学校の教育課程改善について」(平成4~6年度)研究発表
 平成 9年 3月28日 全棟冷房新設工事完了
 平成 9年 9月 1日 バスデッキ新設
 平成 9年10月31日 中・高等部棟内部改修及び耐震補強工事完了
 平成10年 9月11日 小学部棟内部改修及び耐震補強工事完了
 平成12年 9月13日 管理棟耐震補強工事完了
 平成13年 1月30日 受水槽・高架水槽等改修工事
 平成14年 4月 1日 給食調理業務民間委託開始
 平成19年 4月 1日 高校内高等部分校の開設準備室を県立川越初雁高等学校内に置く
 平成20年 4月 1日 埼玉県立川越初雁高等学校内に川越たかしな分校を開校
 平成21年 4月 1日 「埼玉県学校設置条例の一部を改正する条例により,校名を埼玉県立川越特別支援学校と改称する。
 平成21年 9月30日 管理棟大規模改修工事完了
 平成22年 9月30日
 平成25年 2月 5日
 体育館耐震補強工事完了
 体育館全面改修工事完了